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働く人を知る

Morita Ai 森田 愛 手術室看護課
2013年入職

SCENE 01
淀川キリスト教病院を選んだ理由と魅力

長く働くことを見据え、
環境重視で選択

ずっと看護師として働いていた母から、「将来自立した一人の人間として生きていけるような仕事に就きなさい」とアドバイスを受け、私も看護師をめざすようになりました。就職活動で重視したのは、自分にとって何が一番大切か、それが叶えられる環境があるかということ。病院選びは簡単ではないですが、私は長く働き続けられる環境を重視して選びました。淀川キリスト教病院は自宅から自転車で通勤できるアクセスの良さに加え、完全週休二日制・年間公休数120日という充実の休日数が決め手。また、病院としての規模も大きく、スキルアップできる環境があると感じたのも入職動機の一つになりました。私は実習でも当院にお世話になったのですが、その時に感じた病棟の雰囲気の良さもポイントになったと思います。

SCENE 02
現在の仕事とやりがい

実力がそのまま
反映される仕事。
だからやりがいは十二分

入職後は9階A病棟(脳血管内科・リウマチ膠原病科)に配属され、2年間勤務。3年目から手術室に異動になりました。予想外の異動に当時は少々驚きましたが、成長に向けた大きなチャンスと捉え、積極的に様々な知識や技術を習得。手術室3年目を迎えた今は器械出し、外回り両方をこなせる看護師として少しは成長できたかなと自負しています。この仕事のミッションは、限られた情報から患者さまをアセスメントし、危機回避を考え、安全な手術ができるよう援助すること。自分の力量や知識・経験がダイレクトに反映されるので緊張感もありますが、その分、やりがいも大きいと感じています。一般病棟より患者さまと長い時間をかけて関わることができないのが病棟と手術室看護の違いだと思います。だからこそ、手術前訪問を行い患者さまの不安や緊張を少しでも軽減できるように、心掛けています。

SCENE 03
めざす将来像

患者さまはもちろん、
誰からも頼られる
存在へと成長したい

以前に比べれば成長したとはいえ、まだまだ未熟。すべての科の手術に熟練しているわけではないので、今後も勉強を重ね、患者さまはもちろん、同じ手術室看護師やドクターからも頼りにしてもらえる存在になりたいと思っています。また、私は現在、プリセプターも担っているので、新人さんにとって話しやすく頼りやすい存在であることも目標の一つ。聞かれたことにしっかり答え、きちんとアドバイスできるよう、より一層勉強しなくてはと改めて気持ちを引き締めています。手術室看護師はハードルが高いと敬遠する方もいるようですが、やりがいはたっぷり!ちなみに当直・オンコール体制ではありますが、基本的に勤務が日勤のためプライベートが確保しやすいことも魅力だと感じています。