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働く人を知る

育児中看護師 5階A病棟看護課(消化器内科)
2014年入職

SCENE 01
淀川キリスト教病院を選んだ理由と魅力

各分野のスペシャリストが連携し
チーム活動に注力する環境が決め手

以前は大学病院に勤めていましたが、看護師としてより多くの経験を積みたいと転職することを決めました。淀川キリスト教病院を選んだのは、認定看護師や専門看護師など各分野のスペシャリストが多く、院内での研修も頻繁に開催している点に惹かれたからです。また、スペシャリストの方々がより良い医療を提供しようと連携し、日常的に積極的なチーム活動が行われている点もとても魅力的でした。これは入職後に実感したことですが、病棟でのケアで悩んだ時にすぐに相談できる場所があることはとても心強いと感じています。

SCENE 02
現在の仕事とやりがい

急性期から終末期まで
幅広い患者さまと向き合い、
支える喜び

入職後は消化器内科病棟で勤務しています。病棟には消化器全般の疾患がある患者さまが入院され、その検査・治療を行っています。私が担っているのは急性期から終末期の患者さまへの対応で、医師との連携のもとで行う終末期患者さまへの症状コントロールや、病院を退院された後の患者さまの生活をご家族やMSW(医療ソーシャルワーカー)とともに相談する役割を担っています。様々な症状、経過の患者さまがおられ、かつ慢性疾患で入退院を繰り返す方も多いため、幅広い知識や生活指導のノウハウが求められますが、日々勉強しつづけられることが仕事への確かなモチベーションになっています。

SCENE 03
めざす将来像

子育てと仕事を両立しながら
看護師としてまだまだ成長したい

転職して3年目に産休・育休を取得し、子どもが0歳9カ月の時に復帰しました。もともと働いていた病棟に戻れたこともありがたかったですが、急な発熱などで保育園からの呼び出しがあっても嫌な顔一つせず、仕事を引き継いでくれる病棟メンバーには感謝してもしきれません。消化器内科病棟は特に忙しい病棟ですが、時短勤務の私が早く帰れるようにと受け持ち部屋や緊急入院時の調整までしていただき、いま私が復帰できているのはみなさんの協力あってのことだと感じています。まだ当分はこの状態が続くでしょうが、子どもがもう少し大きくなり手が離れたら、以前のように院外研修に参加して知識を身につけたり、他の診療科での経験を積んだり、勉強を再開したいと思っています。また、在宅看護にも興味があるので、将来は訪問看護師として地域の方々に寄り添った看護を提供するのも目標です。