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働く人を知る

Miyamoto Saori 宮本 沙織 5階B病棟看護課(消化器・呼吸器外科)
2006年入職

SCENE 01
淀川キリスト教病院を選んだ理由と魅力

YCHの教育の手厚さは
ピカイチ!
これが入職の決め手に

ホスピスへの興味があり、淀川キリスト教病院への入職を志しました。また、教育体制が充実していたことも入職の決め手に。これは入職後に改めて実感したことですが、教育プログラムが非常にきめ細かく手厚いのが当院の特長です。院内だけでも週1~2回は勉強会が実施され、希望すれば院外研修にもどんどん参加させてもらえます。その充実ぶりは「淀川キリスト教病院で3年勤めたらどこの病院でも通用する」と言われるほどで、4回の産休・育休を取得した私も復帰するたびに手厚い教育に助けられてきました。そういう意味では、家庭と仕事を両立しやすい環境があるのも魅力。入職時はあまり意識していませんでしたが、院内保育所があり、時短勤務や夜勤の有無について希望を聞いてもらえることも長く働き続けられるポイントになっていると思います。

SCENE 02
現在の仕事とやりがい

周囲の理解、
協力があるからこそ、
家庭と仕事を両立できる

入職後は整形外科病棟を経て、放射線検査・治療部で5年勤務した後、現在の消化器・呼吸器外科病棟へ。この病棟はがん患者さまが多く、大きな手術をされる方がほとんどなので、その後のADLを上げていく楽しさ、退院後の生活など先を見据えてプランを立てていくやりがいがあると感じています。ただ、私は現在、小学1年生を筆頭に年中、年少、0歳児の4人のこどもを育てており、出勤しても誰かが熱が出た、調子が悪いと保育所から呼び出しの電話がかかるのが日常茶飯事。それが本当に申し訳なくて、以前、上司に相談したことがあったんです。看護師として働き続けたいけれど、どうしても周りに迷惑をかけてしまうと打ち明けたところ、「ちゃんと出勤できた日に精一杯頑張ればいいよ!」と励ましていただきました。その言葉に甘えきるわけにはいきませんが、そう言っていただいてからは心が晴れ、限られた時間内で通常プラスαの仕事をしようと仕事へのさらなる意欲が湧きました。

SCENE 03
めざす将来像

看護師として成長するために、
これからも学び続けたい

看護師は専門職ですから、どれだけキャリアを積んでも勉強しつづけなければなりません。しかし今の私は時間に制約があり、思うように学べないのが辛いところ。こどもたちが起き出す前に早起きして勉強したり、出勤途中の電車内で専門書を開いたり、自分なりに努力はしているつもりですが、やっぱりもっともっと学びたいと思ってしまいます。時間に追われる毎日の中で焦る気持ちに折り合いをつけ、いかに自分のための時間を捻出するかが私の課題。置かれた環境の中で、今の自分にできる限りのことをしたいと頑張っています。それともう一つ、現在は家庭との両立で周囲に迷惑をかけることもありますが、後輩たちが結婚・出産・育児と仕事を両立する時が来たら、今度は私がみんなを支える番!助けてもらった分をしっかりお返ししたいと思っています。