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働く人を知る

先輩看護師 8階A病棟看護課(呼吸器内科)
2018年入職

SCENE 01
淀川キリスト教病院を選んだ理由と魅力

スペシャリストが活躍する環境で
将来は緩和ケアに携わる看護師に

祖母の入院をきっかけに看護師をめざすようになりました。お見舞いに行った際、バイタルを測定する看護師さんが祖母に「ありがとうね」と声を掛け、祖母も「ありがとうございます」と応える。そんなやり取りを見て、自然と感謝の言葉が生まれる仕事っていいなと、この道に進むことを決めました。学生時代に特に興味を持ったのが緩和ケアで、患者さまの最期にどう向き合うのか、ご本人やご家族のために何ができるのかという授業を受けて以来、ホスピスや看取りに携わりたい、患者さまとじっくり向き合える内科の看護師として働きたいと思うようになりました。淀川キリスト教病院を選んだのは、私自身がここで生まれた親しみもありましたし、認定看護師や専門看護師などのスペシャリストが多く在籍している環境で自分自身も成長したいと思ったからです。

SCENE 02
現在の仕事とやりがい

多職種とも連携して
退院後の患者さまの
生活を支えたい

肺炎や喘息、肺がんなどの患者さまが多く入院する呼吸器内科病棟に勤務しています。病棟での看護に加え、退院後にご自宅で在宅酸素療法(HOT)を行う患者さまやご家族への指導・退院支援、退院後訪問を通じた患者さまの生活状況の確認、肺がんなどの患者さまへのターミナルケアや疼痛コントロールなどが主な仕事です。呼吸器疾患は長期にわたって病気と向き合う方が多くおられます。そんな患者さまを退院後も支え、信頼関係を築きながら看護できるのがこの仕事のやりがいです。訪問看護師やケアマネージャー、ソーシャルワーカーなどの多職種と連携しながら、その人らしい生活を少しでも実現できた時に大きな喜びを実感しています。

SCENE 03
めざす将来像

どんな些細な変化も見逃さない
観察力とアセスメント力を磨きたい

私は患者さまの苦痛や辛さに寄り添える看護師をめざし、少しでも患者さまの痛みを理解したいと考えます。今後も些細なサインも見逃さない観察力、アセスメント力を身につけ、磨き続けることが目標です。看護師という仕事は決して楽ではないですが、どんなに忙しい状況でもお互いに声を掛け合い、「大丈夫?」「ありがとう」と協力しあえる淀川キリスト教病院はとても働きやすい環境です。休日には先輩、後輩かかわらず一緒に遊びに行ける関係は仕事にもとても良い影響を与えていると感じています。